リハビリ助手

リハビリ助手(介護職員)の仕事をご紹介します。

仕事内容
①利用者様の送迎
②リハビリマシンへの誘導、運動指導
③集団体操の実施
④記録の記入等書類業務
⑤利用者様を迎えるための準備や片付け  など

①送迎

利用者様のご自宅と事業所間を送迎車で送り迎えします。

移動に介助が必要な方は、車とご自宅の玄関の間や車と事業所の間の歩行を手助けします。

対象の利用者様は歩行が自立している方~介助が必要な方まで様々ですが、車に乗り移ることができることが利用の条件のため、全介助(利用者様の協力が得られない状態)の方はおりません。

送迎車は軽自動車やワンボックスの普通車(ノア)を使用しています。

利用者様宅への道順は会社支給のスマートフォンの地図アプリを利用します。利用者様の名前を選択するだけでアプリが起動するように設定しているので、簡単操作で目的地に着くことができます。

②リハビリマシンへの誘導、運動指導

待機場所からリハビリマシンへ利用者様を誘導します。介助が必要な方は手を添える介助などを行っていきます。

サーキット式トレーニングを導入しており、運動と休憩の時間をタイマーで測ってコントロールする役目をします。

サーキット式トレーニングについてはWeb利用体験会の動画を参考にしてください。

③集団体操の実施

体操のやり方の資料から、必要な体操を選んで利用者様と一緒に運動を行っていきます。

5人程度の小グループでの実施の場面と、10~15人に対してやる場面があります。

集団体操についてもWeb利用体験会の動画を参考にしてください。

④記録の記入等書類業務

日々の記録(運動の実施記録、利用者様の変化の様子など)、申し送りノートへの特記事項の記入などを行います。

リハビリ助手は記録の量はそれほど多い職種ではありません。

⑤利用者様を迎えるための準備や片付け

椅子、飲み物、記録用紙、持ち物に着ける名札などの準備や片付け、掃除、消毒作業などを行います。